外回り3コーナー手前からスタート。 緩い下りスタートだが距離が長いだけにそれほど先 行争いは激しくならないがスタンド前直線までずっ とカーブなので内の方がロスは少なくて有利。 直線で急坂を上り、ゴールをいったん過ぎて次の周 回は内回り。 残り1000mほどの地点から緩い下りで3コー ナーに入るため、持続力戦に持ち込みたい馬はこの あたりからロングスパートをかける。 角度のきつい3~4コーナーを回り、平坦な直線を 100mほど走ったところで急坂を上る。 京都や阪神と違って下りの惰性を使って坂を上るわ けにはいかず、スタミナが残っていないとパタっと 止まることになる。 したがって、絶対速度の速さよりも最後までバテな いスタミナが重要。 最もスピードに乗っている3~4コーナーで外をマ クるのはかなりの体力を要し、よほど力差がない限 りは最後に止まる。 かといって直線まで追い出しを待っていて届くほど 直線は十分に長くない。 つまり先行馬、あるいは3コーナーまでに先団に取 り付ける器用さが必要。
2011年12月10日土曜日
阪神JF予想
阪神JFの予想です。
まだ数戦しかしていない馬同士の戦いですからスピード指数は参考程度ですが、前走の指数が高いのはサウンドオブハート、トーセンベニザクラ、ラシンティランテ、イチオクノホシ、アイムユアーズといったあたり。
人気のジョワドヴィーヴルの指数は、レースが超スローペースだったこともあってかなり低め。
というか、前走指数としてはなんとスイートスズランと並んで最低です。
ただし、逃げ馬が2着に粘る展開でラスト1ハロンのラップが11.0秒という中で差し切った末脚はさすがブエナビスタの妹というところでしょう。
関係者情報を集めてみて、よさそうなのはサウンドオブハート、エピセアローム、ラシンティランテ、アイムユアーズ、トーセンベニザクラあたり。
このあたりからピックアップします。
エピセアロームはこのレースには直結しない小倉2歳Sの勝ち馬。
例年ならそのローテーションだけで無視してよい存在でしょう。
ただし、この馬はデビュー戦が阪神(ダローネガのクビ差2着)、未勝利戦は京都。そして新潟2歳Sに使おうとしていたものの、除外の可能性が高かったため確実に出走できて確実に賞金加算できる小倉2歳Sに回ったという経緯があります。
つまり、小倉でデビューし、小倉2歳Sだから勝てた、という例年の小倉チャンピオンとは別格と見たほうがよいかもしれません。
いずれにしても小倉2歳Sからの休み明けであり、1200mを使った後というのはプラスではありませんが、能力は侮れないでしょう。
これを一応◎で。
相手はスピード指数と情報から、ラシンティランテ、アイムユアーズ、トーセンベニザクラ、サウンドオブハート。
◎エピセアローム
○ラシンティランテ
▲サウンドオブハート
△アイムユアーズ
△トーセンベニザクラ
まだ数戦しかしていない馬同士の戦いですからスピード指数は参考程度ですが、前走の指数が高いのはサウンドオブハート、トーセンベニザクラ、ラシンティランテ、イチオクノホシ、アイムユアーズといったあたり。
人気のジョワドヴィーヴルの指数は、レースが超スローペースだったこともあってかなり低め。
というか、前走指数としてはなんとスイートスズランと並んで最低です。
ただし、逃げ馬が2着に粘る展開でラスト1ハロンのラップが11.0秒という中で差し切った末脚はさすがブエナビスタの妹というところでしょう。
関係者情報を集めてみて、よさそうなのはサウンドオブハート、エピセアローム、ラシンティランテ、アイムユアーズ、トーセンベニザクラあたり。
このあたりからピックアップします。
エピセアロームはこのレースには直結しない小倉2歳Sの勝ち馬。
例年ならそのローテーションだけで無視してよい存在でしょう。
ただし、この馬はデビュー戦が阪神(ダローネガのクビ差2着)、未勝利戦は京都。そして新潟2歳Sに使おうとしていたものの、除外の可能性が高かったため確実に出走できて確実に賞金加算できる小倉2歳Sに回ったという経緯があります。
つまり、小倉でデビューし、小倉2歳Sだから勝てた、という例年の小倉チャンピオンとは別格と見たほうがよいかもしれません。
いずれにしても小倉2歳Sからの休み明けであり、1200mを使った後というのはプラスではありませんが、能力は侮れないでしょう。
これを一応◎で。
相手はスピード指数と情報から、ラシンティランテ、アイムユアーズ、トーセンベニザクラ、サウンドオブハート。
◎エピセアローム
○ラシンティランテ
▲サウンドオブハート
△アイムユアーズ
△トーセンベニザクラ
time
23:44
2011年12月3日土曜日
ジャパンカップダート予想
まずはトランセンドとエスポワールシチー、どちらを上に取るかというところから。
昨年5月の東海S以来、8戦連続で連対を続けているトランセンド。
その中には昨年のJCD、今年のフェブラリーS、南部杯等のG1と、ドバイワールドカップ2着という輝かしい成績を含みます。
それに対してエスポワールシチーは昨年11月のアメリカ遠征以降調子を崩し、G3の2戦は勝ったもののG1は3戦3敗。
勢いという点ではトランセンドに劣るように思います。
しかし、今回はあえてエスポワールシチーに◎。
前走のみやこSの圧勝は相手に恵まれた感じは否めませんが、そのスピード指数は思いのほか高く、トランセンドの南部杯やフェブラリーSを上回っています。
まだ良かったときの状態には戻りきっていないとのことですが、かなり復調してきたという手応えは陣営もあるようですし、トランセンドが大外枠であったり前走の疲れが残っているという話があったりしていますので、ここは逆転に期待。
あとはこの2頭に割って入る馬がいるかどうかを探す作業。
ワンダーアキュートは前走みやこSで4着に敗れましたが、最初から狙いはJCD。
一叩きされて状態は上向いており、阪神ダートは7戦5勝というコース巧者。
ダノンカモンはダート転向してから18戦して掲示板を外したことがないという堅実な馬。
堅実なだけでなく、昨年の武蔵野Sでは次走でJCD2着のグロリアスノアにコンマ1秒差と迫る2着ですし、今年のフェブラリーSではトランセンドとコンマ4秒差の4着だったのを南部杯ではトランセンドとの差を頭差に詰めています。
トランセンドに前述のとおりのマイナス材料がある状態ですし、能力的にも十分2強に食い込める力はあるでしょう。
ニホンピロアワーズもデビュー以来13戦して3着を外したことのない堅実派。
みやこSでは3着に敗れましたが、完全な前残りの展開の中でエスポワールシチーと同じく上がり1位の脚を使って2着に迫りました。
成績、厩舎、騎手、どれをとってもここで勝つような気は全くしませんが、相手なりに走って2~3着なら。
◎エスポワールシチー
○トランセンド
▲ワンダーアキュート
△ダノンカモン
△ニホンピロアワーズ
昨年5月の東海S以来、8戦連続で連対を続けているトランセンド。
その中には昨年のJCD、今年のフェブラリーS、南部杯等のG1と、ドバイワールドカップ2着という輝かしい成績を含みます。
それに対してエスポワールシチーは昨年11月のアメリカ遠征以降調子を崩し、G3の2戦は勝ったもののG1は3戦3敗。
勢いという点ではトランセンドに劣るように思います。
しかし、今回はあえてエスポワールシチーに◎。
前走のみやこSの圧勝は相手に恵まれた感じは否めませんが、そのスピード指数は思いのほか高く、トランセンドの南部杯やフェブラリーSを上回っています。
まだ良かったときの状態には戻りきっていないとのことですが、かなり復調してきたという手応えは陣営もあるようですし、トランセンドが大外枠であったり前走の疲れが残っているという話があったりしていますので、ここは逆転に期待。
あとはこの2頭に割って入る馬がいるかどうかを探す作業。
ワンダーアキュートは前走みやこSで4着に敗れましたが、最初から狙いはJCD。
一叩きされて状態は上向いており、阪神ダートは7戦5勝というコース巧者。
ダノンカモンはダート転向してから18戦して掲示板を外したことがないという堅実な馬。
堅実なだけでなく、昨年の武蔵野Sでは次走でJCD2着のグロリアスノアにコンマ1秒差と迫る2着ですし、今年のフェブラリーSではトランセンドとコンマ4秒差の4着だったのを南部杯ではトランセンドとの差を頭差に詰めています。
トランセンドに前述のとおりのマイナス材料がある状態ですし、能力的にも十分2強に食い込める力はあるでしょう。
ニホンピロアワーズもデビュー以来13戦して3着を外したことのない堅実派。
みやこSでは3着に敗れましたが、完全な前残りの展開の中でエスポワールシチーと同じく上がり1位の脚を使って2着に迫りました。
成績、厩舎、騎手、どれをとってもここで勝つような気は全くしませんが、相手なりに走って2~3着なら。
◎エスポワールシチー
○トランセンド
▲ワンダーアキュート
△ダノンカモン
△ニホンピロアワーズ
time
23:29
2011年11月26日土曜日
ジャパンカップ予想
外国馬については走ってみなければわからないですが、情報的には馬券になりそうなのはデインドリームくらい。
凱旋門賞直前に社台ファームの吉田照哉氏が半分の権利を手に入れて共同オーナーとなり、追加登録をして凱旋門賞に出走し、圧勝という馬。
したがって、日本の馬場への適性は社台のお墨付きと考えてもよいのでしょう。
ただ、凱旋門賞で2桁人気の低評価でしたよね?たまたまハマったのでは?3歳牝馬に長距離輸送は負担が大きいのでは?シュタルケって日本未勝利ですけど?などなどツッコミどころはいろいろとあり、過去の凱旋門賞馬がJCで全敗していることもあり、軸にするのは躊躇してしまいます。
ブエナビスタは前走の天皇賞秋で2週連続併せ馬をしたり最終追い切りで遅れたりと、絶好調という感じではありませんでした。
それでも超ハイペースを追走し、インで窮屈になりながらもコンマ3秒差にとどまっているのですから評価を下げる必要はないでしょう。
任せられてから3戦連続で1番人気を裏切っている岩田は後がない状況でしょうし、昨年降着の憂き目にあった厩舎も雪辱の思いは強いでしょう。
勝ちたいモチベーションはどこよりも強いはずであり、勝ち負け必至でしょう。
エイシンフラッシュは前走の天皇賞秋はスタートが良すぎたことと内枠だったことで超ハイペースに乗ってしまい、いったん先頭に立ったもののさすがに失速。
もともとはスローの瞬発力勝負に強い馬ですから、前走の敗戦は仕方なしというところでしょう。
今回は専属契約の関係で凱旋門賞2着馬に騎乗することになったルメールも、こちらに乗りたいと漏らしていたとのこと。
テン乗りと外枠が気になりますが、前走の反動さえなければ勝ち負けは十分可能でしょう。
ペルーサは後方から鋭い脚で伸びてくるものの少し届かずというのがいつものパターン。
前走時は鞍上の横山典が「使ってからかな?と思った」とのことですし、実際に14キロ増という体でしたから、上積みはありそうです。
今回は条件的に全てが好転。
やっぱり伸びてきて届かずのような気はしますが。馬券からは外せないでしょう。
3歳馬ウインバリアシオンは3戦連続で3冠馬オルフェーヴルに破れはしましたが、いずれも3着には7馬身、2馬身半、1と3/4馬身を離しており、オルフェーヴルに次ぐナンバー2の地位は確立しています。
このメンバーに入っていきなり勝ち負けというイメージはありませんが、スローの瞬発力勝負になった場合には55キロという斤量が有利になり、出番はあるように思います。
超ハイペースの天皇賞秋に出走した古馬勢がその激戦の反動で軒並み力を出せなかった場合に期待できるのはトレイルブレイザー。
アルゼンチン共和国杯の指数は天皇賞秋の掲示板レベルを出しており、通用する可能性はあるでしょう。
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲デインドリーム
△ペルーサ
△トレイルブレイザー
凱旋門賞直前に社台ファームの吉田照哉氏が半分の権利を手に入れて共同オーナーとなり、追加登録をして凱旋門賞に出走し、圧勝という馬。
したがって、日本の馬場への適性は社台のお墨付きと考えてもよいのでしょう。
ただ、凱旋門賞で2桁人気の低評価でしたよね?たまたまハマったのでは?3歳牝馬に長距離輸送は負担が大きいのでは?シュタルケって日本未勝利ですけど?などなどツッコミどころはいろいろとあり、過去の凱旋門賞馬がJCで全敗していることもあり、軸にするのは躊躇してしまいます。
ブエナビスタは前走の天皇賞秋で2週連続併せ馬をしたり最終追い切りで遅れたりと、絶好調という感じではありませんでした。
それでも超ハイペースを追走し、インで窮屈になりながらもコンマ3秒差にとどまっているのですから評価を下げる必要はないでしょう。
任せられてから3戦連続で1番人気を裏切っている岩田は後がない状況でしょうし、昨年降着の憂き目にあった厩舎も雪辱の思いは強いでしょう。
勝ちたいモチベーションはどこよりも強いはずであり、勝ち負け必至でしょう。
エイシンフラッシュは前走の天皇賞秋はスタートが良すぎたことと内枠だったことで超ハイペースに乗ってしまい、いったん先頭に立ったもののさすがに失速。
もともとはスローの瞬発力勝負に強い馬ですから、前走の敗戦は仕方なしというところでしょう。
今回は専属契約の関係で凱旋門賞2着馬に騎乗することになったルメールも、こちらに乗りたいと漏らしていたとのこと。
テン乗りと外枠が気になりますが、前走の反動さえなければ勝ち負けは十分可能でしょう。
ペルーサは後方から鋭い脚で伸びてくるものの少し届かずというのがいつものパターン。
前走時は鞍上の横山典が「使ってからかな?と思った」とのことですし、実際に14キロ増という体でしたから、上積みはありそうです。
今回は条件的に全てが好転。
やっぱり伸びてきて届かずのような気はしますが。馬券からは外せないでしょう。
3歳馬ウインバリアシオンは3戦連続で3冠馬オルフェーヴルに破れはしましたが、いずれも3着には7馬身、2馬身半、1と3/4馬身を離しており、オルフェーヴルに次ぐナンバー2の地位は確立しています。
このメンバーに入っていきなり勝ち負けというイメージはありませんが、スローの瞬発力勝負になった場合には55キロという斤量が有利になり、出番はあるように思います。
超ハイペースの天皇賞秋に出走した古馬勢がその激戦の反動で軒並み力を出せなかった場合に期待できるのはトレイルブレイザー。
アルゼンチン共和国杯の指数は天皇賞秋の掲示板レベルを出しており、通用する可能性はあるでしょう。
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
▲デインドリーム
△ペルーサ
△トレイルブレイザー
time
23:36
2011年11月19日土曜日
マイルCS予想
外国馬については正直言ってわかりません。
とりあえず、イモータルヴァースについてはスミヨンが54キロでも乗るという点、サプレザについては3度目の今回初めて帯同馬までつけてきた点でそれなりに本気であると考えると、欧州での実績からすると馬券には入れておいたほうがよいのでは、というところで。
◎は指数1位のリディル。
外枠が気になりますが、陣営は「できれば外目の枠が欲しいと思っていた」とのことで問題なさそう。
距離が少し短いと思われた前走も快勝し、満を持してのG1獲り挑戦。
陣営もスリープレスナイトのスプリンターズSと同じくらい期待しているとのことで、好走必至でしょう。
○はリアルインパクト。
指数はもちろんここまでの実績を考えれば凡走は考えづらいところ。
ただ、もともとはストロングリターンに騎乗予定だった福永が同馬の故障のためこちらに変更になってテン乗りで挑戦という状況がいまいちプラス材料には捕えられない気がしますし、朝日杯FS2着、NHKマイル3着、安田記念優勝、毎日王冠2着(勝ち馬は天皇賞秋2着)という実績がありながら単勝5倍という案外な人気のなさ(とはいえ1番人気ですが)が何だか引っ掛かかります。
▲はエイシンアポロン。
約1年ぶりの復帰に加えて転厩緒戦で半信半疑の状態だった毎日王冠でコンマ1秒差の4着にいきなり好走。
続く中1週の富士Sも不良馬場の中を追い込んで勝利。今回騎乗するはずだった田辺(騎乗停止で乗れず)も「能力は相当高い。次のG1も楽しみ」と言っていたとのこと。
穴で面白そうなのは、前走天皇賞秋で超絶レコードが出るきっかけの1つを作ったシルポート。
その前走はさすがに大負けでしたが、それ以外のレースは負けてもコンマ数秒というレベル。
そろそろ忘れた頃の逃げ馬の一発がある頃かも。
ただしテン乗りは微妙。
◎リディル
○リアルインパクト
▲エイシンアポロン
△イモータルヴァース
△サプレザ
とりあえず、イモータルヴァースについてはスミヨンが54キロでも乗るという点、サプレザについては3度目の今回初めて帯同馬までつけてきた点でそれなりに本気であると考えると、欧州での実績からすると馬券には入れておいたほうがよいのでは、というところで。
◎は指数1位のリディル。
外枠が気になりますが、陣営は「できれば外目の枠が欲しいと思っていた」とのことで問題なさそう。
距離が少し短いと思われた前走も快勝し、満を持してのG1獲り挑戦。
陣営もスリープレスナイトのスプリンターズSと同じくらい期待しているとのことで、好走必至でしょう。
○はリアルインパクト。
指数はもちろんここまでの実績を考えれば凡走は考えづらいところ。
ただ、もともとはストロングリターンに騎乗予定だった福永が同馬の故障のためこちらに変更になってテン乗りで挑戦という状況がいまいちプラス材料には捕えられない気がしますし、朝日杯FS2着、NHKマイル3着、安田記念優勝、毎日王冠2着(勝ち馬は天皇賞秋2着)という実績がありながら単勝5倍という案外な人気のなさ(とはいえ1番人気ですが)が何だか引っ掛かかります。
▲はエイシンアポロン。
約1年ぶりの復帰に加えて転厩緒戦で半信半疑の状態だった毎日王冠でコンマ1秒差の4着にいきなり好走。
続く中1週の富士Sも不良馬場の中を追い込んで勝利。今回騎乗するはずだった田辺(騎乗停止で乗れず)も「能力は相当高い。次のG1も楽しみ」と言っていたとのこと。
穴で面白そうなのは、前走天皇賞秋で超絶レコードが出るきっかけの1つを作ったシルポート。
その前走はさすがに大負けでしたが、それ以外のレースは負けてもコンマ数秒というレベル。
そろそろ忘れた頃の逃げ馬の一発がある頃かも。
ただしテン乗りは微妙。
◎リディル
○リアルインパクト
▲エイシンアポロン
△イモータルヴァース
△サプレザ
time
23:09
2011年11月18日金曜日
マイルCSスピード指数
~前走指数~
1.リディル(123)
2.リアルインパクト(121)
3.スマイルジャック(119)
4.ミッキードリーム(117)
5.エイシンアポロン(116)
~今回想定指数~
1.リディル(121.1)
2.リアルインパクト(119.9)
3.スマイルジャック(118.4)
4.ミッキードリーム(117.5)
5.エイシンアポロン(117.3)
指数トップは前走スワンSを勝ったリディル。
これに続くのが安田記念を勝ったリアルインパクトと同3着のスマイルジャック。
その後に天皇賞8着のミッキードリームという順序。
1.リディル(123)
2.リアルインパクト(121)
3.スマイルジャック(119)
4.ミッキードリーム(117)
5.エイシンアポロン(116)
~今回想定指数~
1.リディル(121.1)
2.リアルインパクト(119.9)
3.スマイルジャック(118.4)
4.ミッキードリーム(117.5)
5.エイシンアポロン(117.3)
指数トップは前走スワンSを勝ったリディル。
これに続くのが安田記念を勝ったリアルインパクトと同3着のスマイルジャック。
その後に天皇賞8着のミッキードリームという順序。
time
21:32
2011年11月16日水曜日
マイルCSコース分析
【京都芝1600m外回りコース】
スタートは向こう正面の直線の延長上のポケット。
3コーナーまで直線で712m。
3コーナーの手前300mあたりから丘を上り始め、3コーナーを回って急な下りが4コーナー出口まで続く。
4コーナーを回ったところで内回りコースと合流するので最内で包まれていても脚があれば必ず抜け出せる。
4コーナーはトップスピードで回るので馬群が外に振られてバラける。
ゴールまでの直線は平坦で約400m。4コーナーで外に振られても十分差し届く長さがある。
マイル戦はスプリンター寄りでテンの速い馬も出てくるが、下り坂で差し馬も加速がつきやすい上に直線400mをトップスピードで走り続けなくてはならないので、前に行く馬は単なるスプリンターでは厳しくなる。
かといって中距離馬では絶対速度的に足りない場合が多く、結局はまさにマイラーが強いコースということができる。
スタートは向こう正面の直線の延長上のポケット。
3コーナーまで直線で712m。
3コーナーの手前300mあたりから丘を上り始め、3コーナーを回って急な下りが4コーナー出口まで続く。
4コーナーを回ったところで内回りコースと合流するので最内で包まれていても脚があれば必ず抜け出せる。
4コーナーはトップスピードで回るので馬群が外に振られてバラける。
ゴールまでの直線は平坦で約400m。4コーナーで外に振られても十分差し届く長さがある。
マイル戦はスプリンター寄りでテンの速い馬も出てくるが、下り坂で差し馬も加速がつきやすい上に直線400mをトップスピードで走り続けなくてはならないので、前に行く馬は単なるスプリンターでは厳しくなる。
かといって中距離馬では絶対速度的に足りない場合が多く、結局はまさにマイラーが強いコースということができる。
time
20:43
2011年11月12日土曜日
エリザベス女王杯予想
昨年圧勝したスノーフェアリーが1番人気。
今年も当然、能力的には最上位評価をしなければなりません。
とはいえ、昨年はここを勝てば1着賞金と同額の褒賞金がもらえるチャンスであったこと、昨年は9月11日から中8週での出走だったのに対して今年は9月3日の愛チャンピオンS→中3週で凱旋門賞→中1週で英チャンピオンS→中3週でエリザベス女王杯という強行日程でありどう見ても勝つためのローテーションではないこと、昨年より2キロ増であること、大外枠であること等々、昨年に比べるとマイナスの要素が多々有ります。(昨年はムーアが上腹帯を持たずに後検量を受けたり突然馬場が大量に水を含んでいたりということもありました。)
そんな中での1番人気。買いたくないですね。
もう1頭の外国馬、ダンシングレインについては・・・正直わかりません。
◎は今回想定指数1位のイタリアンレッド。
夏のローカル専門というイメージでしたが、前走の府中牝馬S勝ちでイメージ一新。
この春から馬具を変えて制御しやすくなったこともあり、本格化したと考えて良さそうです。
勢いに乗っている牝馬は素直に評価すべし。
指数2位のフミノイマージンも今年は中山牝馬S2着、福島牝馬S1着、マーメイドS1着、府中牝馬S3着と、牝馬路線では常に上位争いをしてきた存在です。
府中牝馬Sでは直線に入って追い出そうとしたときに進路を塞がれてタイミングが遅れたのも事実。
展開に左右されるところがありますが、チャンスはあるでしょう。
そうなると当然指数3位で府中牝馬S2着のアニメイトバイオも評価する必要があります。
昨年はメイチ仕上げの秋華賞(2着)後のレースで鼻出血を発症して惨敗しましたが、今年は5月の復帰以降順調に使われてここが本番。
勝ち切るイメージはないものの、上位争いには加わってきそうです。
秋華賞馬アヴェンチュラは状態面は心配なさそうです。
指数的には古馬に通用するかどうか微妙なところではありますが、秋華賞よりもむしろ状態は上と、この陣営が自信満々に言うのですから、3歳の中では最上位評価ということでよいでしょう。
評価に迷うのがアパパネ。
もともと前哨戦で負けて本番をきっちり勝つというタイプですから前走の負けは予定通りと考えてもよいとは思いますが、あまりに何もできずに負けたのが気になるところ。
距離も若干長いように思われ、不安材料が多い状況ですが、ここを勝てば牝馬G1全制覇という偉業が掛かっており、本気仕上げで出てくることは間違いないでしょう。
まともに走れば、アッサリの可能性も。
◎イタリアンレッド
○アパパネ
▲アヴェンチュラ
△フミノイマージン
△アニメイトバイオ
今年も当然、能力的には最上位評価をしなければなりません。
とはいえ、昨年はここを勝てば1着賞金と同額の褒賞金がもらえるチャンスであったこと、昨年は9月11日から中8週での出走だったのに対して今年は9月3日の愛チャンピオンS→中3週で凱旋門賞→中1週で英チャンピオンS→中3週でエリザベス女王杯という強行日程でありどう見ても勝つためのローテーションではないこと、昨年より2キロ増であること、大外枠であること等々、昨年に比べるとマイナスの要素が多々有ります。(昨年はムーアが上腹帯を持たずに後検量を受けたり突然馬場が大量に水を含んでいたりということもありました。)
そんな中での1番人気。買いたくないですね。
もう1頭の外国馬、ダンシングレインについては・・・正直わかりません。
◎は今回想定指数1位のイタリアンレッド。
夏のローカル専門というイメージでしたが、前走の府中牝馬S勝ちでイメージ一新。
この春から馬具を変えて制御しやすくなったこともあり、本格化したと考えて良さそうです。
勢いに乗っている牝馬は素直に評価すべし。
指数2位のフミノイマージンも今年は中山牝馬S2着、福島牝馬S1着、マーメイドS1着、府中牝馬S3着と、牝馬路線では常に上位争いをしてきた存在です。
府中牝馬Sでは直線に入って追い出そうとしたときに進路を塞がれてタイミングが遅れたのも事実。
展開に左右されるところがありますが、チャンスはあるでしょう。
そうなると当然指数3位で府中牝馬S2着のアニメイトバイオも評価する必要があります。
昨年はメイチ仕上げの秋華賞(2着)後のレースで鼻出血を発症して惨敗しましたが、今年は5月の復帰以降順調に使われてここが本番。
勝ち切るイメージはないものの、上位争いには加わってきそうです。
秋華賞馬アヴェンチュラは状態面は心配なさそうです。
指数的には古馬に通用するかどうか微妙なところではありますが、秋華賞よりもむしろ状態は上と、この陣営が自信満々に言うのですから、3歳の中では最上位評価ということでよいでしょう。
評価に迷うのがアパパネ。
もともと前哨戦で負けて本番をきっちり勝つというタイプですから前走の負けは予定通りと考えてもよいとは思いますが、あまりに何もできずに負けたのが気になるところ。
距離も若干長いように思われ、不安材料が多い状況ですが、ここを勝てば牝馬G1全制覇という偉業が掛かっており、本気仕上げで出てくることは間違いないでしょう。
まともに走れば、アッサリの可能性も。
◎イタリアンレッド
○アパパネ
▲アヴェンチュラ
△フミノイマージン
△アニメイトバイオ
time
23:53
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