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2011年9月27日火曜日

スプリンターズS コース分析

今週はG1スプリンターズSの予想です。

まずはコース分析です。

【中山芝1200mコース分析】
外回り向こう正面からスタート。スタートしてから200mほど走ると少し内にカーブする。
それから内回りとの合流を過ぎて4コーナーに入るまでずっとゆるやかにカーブし、90度の4コーナーを曲がって直線に入る。
直線の長さは310m。
100mほど平坦を進み、ラスト200mで2.3mの急坂を上ってゴール。
テンから3コーナーまでずっと下りなのでラップは当然速い。しかもずっと緩やかにカーブしている状態なのでポジション争いも激しくな
る。
速いペースのまま4コーナーに突入するため外の馬は外に振られやすく、ここで外から捲ろうというのは相当難しい。
先手を取りたい馬が外枠に入るとテンにかなり無理を強いられる。
また、差し馬でも外枠はずっと距離ロスを強いられ、しかも4コーナーで外に振られるのだからよほど直線に入ってからでも間に合う加速力と絶対速度の持ち主か内に突っ込める器用な脚が無いことには時計的に間に合わない。
理想イメージは脚を速く回せる上に坂でも衰えない蹴りの強さを持つ、好位からの競馬ができる内枠の馬。
逆にこのコースを苦手とするのは非力な馬や脚の回転が遅くて坂で勢いが鈍る馬。